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【ルイボスティー】が高い中性脂肪値を下げる?効果と取り入れ方チェック

投稿日:2016年10月17日 更新日:

横文字系のお茶が話題になると、多くは美容効果でありダイエットが目的です。

『ハリウッドセレブが愛飲している・・・・』とか。

しかし、これは違うようです。男女問わず、特に中高年にはお勧めのお茶です。

 

悩殺!赤ちゃんでも飲めるルイボスティーの効果を検証

茶葉から抽出するのではなく、マメ科の植物を煮だしていただく飲み物です。

正確にはお茶とは言わない?ですがタンニン含有が低くカフェインが含まれていない為、赤ちゃんや妊婦さんでも飲めるという、やさしい特徴があります。

 

ルイボスティーのルーツを辿る

ルイボスは南アフリカ共和国のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する、針状の葉を持つ植物です。

乾燥した土壌を好み、昼と夜の気温差(日格差)が30度以上の厳しい環境で育ちます。

条件や環境が整えば育つのかと言えば、そうとは言えません。

これまでオーストラリアやアメリカのカリフォルニアでも栽培を試されてきましたが、いずれも失敗に終わっています。

世界中でもごく限られた地域でしか栽培できないことから、神秘性を帯びたお茶として珍重されています。

 

地球で最も称賛されるお茶に選ばれるべきルイボスティーの底力

限られた地域で育つルイボスは、珍しい生態でも知られています。
成長しても高さは1.5mほどですが、根は10mにも及びます。乾燥した大地には水分がないため、深い位置から水分や栄養分を吸収する必要があるのです。
深く伸びた根は地球で最も古い地層に達し、ミネラル豊富な水分や栄養分を取り込みます。

悠久の大地が育てたルイボスは称賛に価する産物と言えます。

 

活性酸素を取り除いてくれる

ルイボスティーは豊富なミネラルを含むことが知られています。その組成には驚くべき比率があります。それは36億年前、生命が誕生した原子の海と似ていること、さらには人間の体液に近いという事です。

人間は成長とともに活性酵素が増え、つまり体がサビつくことで病気や身体的な不具合につながっていきます。制御する、つまり取り除く機能を本来備えているのですが、年齢とともに減退していきます。それを補う役割がルイボスティーにはあります。

つまり本来持ち備えた機能を回復し、体液バランスを整えてくれる効果があります。

 

便秘に悩める女性たちに朗報

緑茶や烏龍茶には確認できないマグネシウムが含まれ、便秘解消効果が得られます。

ミネラルの1つであるマグネシウムは腸内で水分を集めて、便を軟らかくする作用を持っています。そのため、便秘の解消につながるという流れです。

前項で記述しましたが、ルイボスティーは活性酵素を取り除く役割を備えています。

腸の動きが元気になり、整腸作用につながることからも同じ効果が期待できます。

1日当たりコップ2杯程度を飲むと、2~3日で兆候が見えてきます。

頑固な便秘も2週間継続することで開通したというリポートが届いています。

 

アトピーなどのアレルギー皮膚疾患のかゆみをおさえる

優れた抗活性作用は、皮膚に付着した、また体内に入りこんだ毒素を排出してくれます。毒素に対する抗体がない(少ない)ためにアレルギーが生じ、皮膚や粘膜に炎症を発症します。毒素を早く排出できれば、不快感が軽減されます。

 

高血圧の黒幕である塩分の排出をサポート

豊富に含まれるカリウムが取りすぎた血中の塩分(ナトリウム)と合体し、尿として体外に排出してくれます。血中の塩分濃度が低くなり、高血圧の悩みから解放されます。

また血圧をコントロールする中枢にも作用する成分が含まれるという報告もあり、血管にダメージが及ぶ危険性のある高血圧をメンタルの面でもサポートしてくれます。

 

総括すると、ルイボスティーには人間の組織バランスを整える、補おうとする働きがあります。そうすることで本来備えてある力を引き出すという事です。
食生活だけでなく、物流・交流による環境全体が多様化しています。そんな中で欠けたパーツや傾いたバランスを整えてくれるのは、ルイボスという大地がくれた啓示なのかも知れません。

 

ルイボスティーが中性脂肪にプラスに作用するメカニズム

残念ながら、吸収を抑える、排出を促すなどの直接的な効果や影響はありません。しかし優れた抗活性作用の働きはアシストの役割を果たしてくれます。

チャートにすると、このようなイメージです。

  1. 活性酵素が増える。(つまりカラダがさび付く)
  2. 代謝が鈍る(機能不全に陥る)、老化が進む。
  3. エネルギー消費量が減る。
  4. 消化されないエネルギーが蓄積する。
  5. 血中の中性脂肪値が上昇する。

そこで、活性酵素の働きを抑えるルイボスティーを摂取する。

  1. サビが取れて、代謝が活発化する。
  2. 動きがよくなり、エネルギーの消費量が増える。
  3. 中性脂肪体対策につながる?

メカニズムとは言えませんが、中性脂肪減少サイクルが成立します。

 

【プロジェクトR】今の生活にルイボスティーをプラスすることで現状は変えられるのか?

 

偏った食事をそのままにルイボスティーを投じることは吉か?

繰り返しますが、人間本来の力を引き出す、アシストする効果が認められるルイボスですが、偏ったバランスを矯正には限界があります。

伸びきったバネが次第に弾性を超えるようなものです。

 

のんべえ続行でルイボスティーは効果があるのか?

お酒などのアルコールは肝臓にダメージを残します。蓄積すると弊害が連鎖します。

肝機能の代謝を助ける働きも期待できますから、塩分濃度が下がるので悪しき進行は防げるでしょう。

しかし前項同様、限界はありますが。

 

運動もしない中高年に救いの手 ルイボスティーがしてくれること

ルイボスの酸化を押さえる作用、つまりカラダがさび付かないと作用が働き、基礎代謝が保たれます。運動することで活性化するのは新陳代謝ですので、双方の代謝バランスが大切なのです。

 

ストレスが原因の中性脂肪には?ストレス社会こそルイボスティーが必要だった

ストレスは自律神経やホルモンバランスが崩れ、中性脂肪上昇につながります。ルイボスティーの成分であるカリウムは筋肉や神経の働きを調整する働きがあります。ストレスによるダメージを緩和してくれます。

 

 

加齢と共に上がる中性脂肪値 ルイボスティーは老化ストッパーとなれるのか?

魔法のクスリではないので老化をとめることは出来ません。まして若返りなど無理な相談です。加齢により代謝機能が減退し、消化できないエネルギーは中性脂肪として蓄積します。ルイボスティーを飲むことで代謝機能が回復するので、エネルギーの消化が進み中性脂肪値の上昇を抑えてくれます。つまり老化のスピードが減速するという結果につながります。

薫る優雅なルイボスティー日和 毎日の食卓に取り入れてみた

主人はもうすぐ50歳になる。太ってはいないので安心していたが、一昨年の健康診断で中性脂肪が高い、血圧要観察など中高年らしい結果にショックを受けたようだ。

しかし『年齢のせい』とか『ほかの連中は』と言い訳が多いだけで何もしようとしないが、主婦的には気になっている。

本人の健康はもちろんだが、万が一のことがあれば子供たちの将来に影響が出る。もちろんワタシにも。

栄養バランスを気にした食卓はいろどりが地味で、子供たちの評判が悪い。作るほうも楽しくない。なにかいい方法はないだろうか。

ダイエット情報に詳しい娘がルイボスティーの評判がいいと教えてくれた。

飲むだけで活性化を抑え、人間本来の機能を回復することで中性脂肪の悩みを解消してくれるほか、血圧にも好影響があると言う。

新しもの好きという事もあるが、娘の忠告は素直に聞いてくれた。

アフリカの、それも決まった地域でしか栽培できないという限定性も功を奏した。

耐熱性の高い、アウトドア系の水筒を自ら購入する気合の入れようだ。

飲むだけでなく食事に使えないか、cookpadで検索してみた。煮だしたピンク色を生かして女子目線のカフェメニューやスイーツが多いが、カレーや鶏肉の煮込み、茶飯のように炊き込むなど楽しい食卓が目に浮かぶ。

お茶といっても苦み成分のタンニン濃度が低く。カフェインも含まれていないので、食材の味を損なうことが少ないようだ。

図書館でレシピ本を探してみようかな、amazonはどうだろう。

そういえば短大時代の友人に健康オタクがいる。

さっそくLINEで聞いてみよう。

 

まとめ

母親の手には不思議な力があると言います。科学的に証明された訳ではありませんが、子供の頃の記憶をたどれば、納得できる体験があると思います。

機嫌が悪いのか、ムズがる赤ちゃんの手を母親が握るととたんに泣き止みます。

発熱で苦しいとき、ひんやりとした母の手は体中の苦しさから解放してくれました。

いずれも本来人間が持っている『何か』を引き出すことで回復した現象ではないかと思い出すのです。

ルイボスティーの効果は直接的ではなく、体に沁みこむように実感できます。気づいたら変化を感じた、他者から言われて納得したという印象でしょうか。

神秘的な成分バランスが生み出すという検証だけでなく、ルイボスティーを信じるという姿勢が『何か』を引き出し、効果を増幅するのかも知れません。

母なる大地からの贈り物は、慈愛に満ちあふれたものでした。

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