健康診断で中性脂肪地を見て「ヤバイ!」と思っているあなた。その中性脂肪、正しい方法をもって行動すれば確実に減らすことが可能です。生活習慣病に悩む前に、今から行動しておきませんか?

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サプリや飲料 実践

DHA&EPA[キューピー]ルーツは卵!中性脂肪を落とす独自配合

投稿日:

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愛で中性脂肪を減らせるのか。ローマ神話の愛の神キューピットをモデルにした、キューピーちゃん。

そのキャラクターでおなじみのキューピーは、サプリメントもつくっています。キューピーの栄養補助食品『DHA&EPA』の愛は、中性脂肪に悩むあなたを救ってくれるのでしょうか。

商品紹介

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キューピーのマヨネーズやドレッシングは日常に欠かせませんが、通販専用ということもあり、キューピーのサプリメントの知名度はいまいちです。

しかし、サプリメントづくりにかける姿勢は、食品分野と何ら変わりません、

キューピーの考え方

キューピーは「良い商品は良い原料から」という考えを基本にして食品を作っています。

サプリメントも同じように、安全性に十分配慮して製造し、さらに成分は科学的に検証済みのものを配合しています。

健康維持のためのサプリメント

「食」の大切さを理解し考えつづけているキューピーが、飲む人の健康維持のためにつくり上げたサプリメントが『DHA&EPA』です。

成分考察

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キューピーのDHA&EPAの成分は、シンプルにDHAとEPAがメインですが、一つ独自に配合されているものがあります。それは卵黄油です。

なんとなくマヨネーズを連想するこの成分。中性脂肪に、どんな効果があるのでしょうか。

 

1日の摂取目安量 5粒当たりの成分
エネルギー 16.8kcal
DHA 250mg
EPA 250mg
卵黄油 75mg
たんぱく質 0.54g
脂質 1.57g
原材料
EPA含有精製魚油、ゼラチン、DHA含有精製油、卵黄油、ミツロウ、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)

メイン成分 DHAEPA

メインの成分であるDHAとEPAは、それぞれ250mgずつ配合されているので、バランスよく2つの成分を摂れますね。

中性脂肪を減らしてくれるオメガ3系脂肪酸が合計500mgということになります。

独自成分 卵黄油

卵をじっくりと加熱して、抽出した油が卵黄油です。

昔は心臓病の改善・血行促進・疲労回復など、様々な目的で民間療法の薬として使われていました。現在は家庭で手づくりすることもなくなりました。

キューピーの独自技術が実現

キューピーでは独自の抽出技術で、有効成分が多く体に吸収されやすい、高品質な卵黄油を製造しています。

卵黄油に含まれる卵黄レシチンは、細胞膜の成分であるリン脂質の一つです。

  • 乳化(水と油をなじませる)作用
  • 脂肪がエネルギーとして使われるのを助ける作用

などがあり、不足すると血管にコレステロールが溜まるなどして、動脈硬化や糖尿病などになるリスクが高まります。

悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロール値や血圧を下げる作用があるリノール酸と、酸化を防ぐビタミンEも含まれています。

酸化を防ぐ抗酸化作用は、中性脂肪を減らすにはとても大切な働きです。

含有成分から中性脂肪に効果があるかを考察

魚を食べることが少ないと、DHAとEPAが不足してしまいます。実際、厚生労働省の調査によると、日本人の魚を食べる量は減少の一途を辿っているのが現状です。

このサプリメントでは、1日に推奨される量の約半分を摂取できます。

そして卵黄油は、卵黄レシチンの持つ乳化作用で、DHAとEPAが体に吸収されやすくしてくれます。

その乳化作用は、体内の脂肪にも同じ働きをします。さらに卵黄油にはリノール酸とビタミンEも含まれているのです。

『DHA&EPA』は、この3つの成分が配合されていることで、それぞれ1つだけの製品よりも、中性脂肪を減らしてくれるとの結論に至りました。

【口コミ】考察

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良い口コミ 悪い・どちらでもない口コミ
長く愛用しています。健康診断でも良好な結果で喜んでいます。 もっと、はっきりした変化を実感できればいいなと思います。
普段の食事では摂取しにくい成分なので、今後も続けて使用します。 体調はよくなった気がするが、検診の結果は変わっていなかった。
定期コースで安く手軽に購入できるので、続けられそうです。 あまり気にはなりませんが、カツオのような魚の臭いがしました。
体の調子がよく毎日元気で過ごせます。ありがとうございます。 毎日飲むとなると5粒は、ちょっと面倒かな。
色々試した結果、キューピーの商品が一番でした。 血圧が下がるかなと試してみましたが、現状維持といったところです。
魚臭くなく飲みやすいカプセルです。欠かさず飲んでいます。 1~2ヶ月飲んだだけでは、あまり効果がわかりませんでした。続けるかどうか考え中です。
先日の健康診断で、前よりも中性脂肪の数値が下がっていました。 効いているのか、よく分かりません。安いのでとりあえず続けてみますが。

 

値段が安いためか、気軽に続けやすく長く愛飲できるようです。安く、買い忘れもない定期購入も便利ですね。

  • 定価では68円/1日
  • 定期購入なら65円/1日
  • 初回50%割引で初めの60日間は35円/1日

と、特典を使えば使うほどお手ごろになるシステムです。この価格なら試してみてもいいですよね。

長いお付き合いを

効いているのかよく分からないという声もあります。

すぐには変化が出ないようですが、長く愛飲して、効果を実感している方もいますので、続けることが大切なのかもしれません。

臭いに改善点も

魚の臭いに関しては、する・しない両方の口コミがありました。魚が苦手だからサプリメントで補給したいとお考えの方は、少しの臭いでも気になってしまうかもしれません。

誰でも毎日飲むなら、我慢をしなくてもいいものを選びますよね。効果のほどは、素晴らしいことは前述の通りです。

その効果を、もっともっとたくさんの人々に実感していただくためにも、臭いの対策は更なる進化を求めたい所です。

キューピーDHA&EPA vs おめで鯛

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魚があまり得意ではなくても、淡泊でくせのない白身魚なら食べられる!という方もいるでしょう。

その中でも鯛は祝いの席には必ずと言っていいほど登場する、「おめで鯛」魚です。

そんな鯛は、どんな料理にも染まってくれます。今回は、真鯛とキューピーDHA&EPAを中性脂肪値を下げるために日々摂取、という観点から比較してみました。

DHA&EPA

キューピー

真鯛

刺身用・1人前60g※

DHA含有量/1日 250mg 300mg
EPA含有量/1日 250mg 144mg
価格/1日 68円 322.2円
購入方法 通信販売

(定期購入などもあり)

スーパーなどの店頭

通信販売

※一人前の量:独立行政法人国立健康・栄養研究所 平成16年度「市販食品等1回摂取量調査」概要 より

※真鯛の価格:マックスバリュー537円/100gより

あっさりした味ですが、実は真鯛に含まれるDHAEPAは、マグロやサバといった青魚に次ぐ多さです。ただし、生で食べた場合に限ります。加熱すると20%ほど落ちてしまうのです。

鯛は刺身がベスト でもお財布には?

DHAEPAを落としたくない!という気持ちを優先させると、鯛は刺身で食べるのがベストでしょう。

しかし、刺身用鯛の価格は決して安くありません。

加熱用ならちょっと安い

DHAEPAは落ちますが、加熱用やアラなど、安く売っている部位を利用するのも一つの手です。魚の中では低カロリーなので、ダイエット中でも気兼ねなく口にできます。

積極的にメニューに加えて、DHAとEPAを美味しく摂りましょう。

費用対効果的にはキューピーが圧倒

キューピーDHA&EPAは定価で1日あたり68円です。特典をフル活用すれば、35円まで落とすことができます。

価格の安さや有効成分の量を考えると、毎日続けるにはサプリメントが便利ですよね。

一年中手に入るサプリと鯛の共存

でも、真鯛もDHAとEPAが多く食べやすい魚であることは間違いありません。

そして養殖ものが多く出回っているので、一年中手に入れることができます。たんぱく質が多く、ダイエット中にピッタリの食品です。

一年中と言えば、サプリもですね。いつでも手に入るありがたさを感じつつ、長いお付き合いを続けたい両者なのでした。

キューピーマヨネーズと鯛の共演 中性脂肪を落とすレシピ

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キューピーをとり上げた今回。せっかくなので、マヨネーズを使ったドレッシングで、真鯛を美味しく食べてみませんか。

簡単なレシピを一つ。

かんたん鯛のカルパッチョ風サラダ

【材料】1人分

鯛  60g

(刺身用・加熱用どちらでも。量もあまり多くなければお好みで)

好きな野菜……適量(冷蔵庫にあるものでOKです。レタス・大根・きゅうり・もやし など)

★基本のドレッシング

マヨネーズ  大さじ1

ポン酢  大さじ1

コショウ  少々

★お好みで

薬味 ネギ・ニンニクなど

香辛料 ラー油・ゆずこしょう・唐辛子など

【作り方】

  1. 基本の簡単ドレッシングをつくります。分量は大さじ1になっていますが、マヨネーズとポン酢1対1で、野菜の量に応じて増やしてください。マヨネーズにポン酢を少しずつ加えて混ぜると、マヨネーズがかたまりにならず、フォークでもきれいに混ざります。コショウを入れます。
  2. 野菜の下ごしらえをします。葉物は食べやすく切り、大根やきゅうりは千切りに。もやしなどは、茹でて冷ましておきます。
  3. ②の野菜を皿にのせ、その上に鯛を並べます。鯛は刺身用ならそのまま、加熱用なら焼くか煮て火を通してください。
  4. ①のドレッシングをまわしかけ、出来上がり。

ネギやニンニクといった薬味や、自分が好きな香辛料を足してもいいですね。塩分が気になる方は、ポン酢を減らしてレモン汁を足してもさっぱりと食べられます。

刺身でも加熱した鯛でも、どちらでも大丈夫。野菜も冷蔵庫にある好きなものでつくってください。

酢飯や熱々ご飯にのせて丼にしても美味しいですよ。カット野菜に刺身をのせれば、本当に3分でつくれます。

まとめ

キューピーと鯛。どちらも、日本の食卓に馴染み深いものですね。

美味しくて縁起物でもある真鯛には、中性脂肪の上昇を防いでくれるとういう、別の面があったのです。よく知っている幼馴染の意外な面を発見して・・・という鯛、いえ恋のパターンのようですね。

キューピーがサプリメントをつくっているのも、また違った一面の発見です。

毎日安心して食べられる食品をつくっている、キューピーのサプリメント『DHA&EPA』。安心、そして得点次第で手軽に試すことができるサプリメントです。

キューピーのキャッチフレーズは「愛は食卓にある」です。愛で、中性脂肪は減らせるのです。

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