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【乳酸菌】が中性脂肪を下げる? 嬉しいデータが実践に移してくれる

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乳酸菌に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。良いか悪いかで言うと、良いんだろうな、という印象の方が多いですよね。

その通り、乳酸菌は、私たちの身体にとって、良いどころか、スーパーヒーロー的な存在です。

働き盛りの中高年についてまわる中性脂肪を下げてくれるというデータもございます。なんて心強い味方なんだ、乳酸菌!今回はその素敵な事実について掘り下げてみたいと思います。

そもそも乳酸菌って何だろう 概念から見直してみる

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そもそも・・・乳酸菌とは、何者なのでしょうか。

乳酸菌とは

乳酸菌は乳酸を作り出す細菌の総称で、この自然界の中で広く存在しています。

乳酸菌を最初に見つけたのは、オランダのレーウェンフックという人で、野菜や乳の中に乳酸菌を見つけ、観察したと言われています。

乳酸菌が入りの食品としては、ヨーグルトや乳酸菌飲料、チーズ、バター、漬物、味噌、醤油などの、主に発酵が進んだ食品に含まれています。

乳酸菌の種類

乳酸菌の種類は200種類以上と言われています。

その中でも特に世間から注目を注目されているものをいくつかご紹介しましょう。

菌の種類 説明
L8020乳酸菌 健康な子供の口腔内から取り出される菌で、虫歯や歯周病を減らす効果があると言われている。
乳酸菌シロタ株(ヤクルト菌) 胃液、胆汁などの消化液に強く生きたまま腸に届き、ビフィズス菌を増やして腸内環境を改善する。
KW乳酸菌(乳酸菌KW3100株) 免疫バランスを整える。アレルギー改善と免疫力の向上が期待できる。
LG21乳酸菌 ほかの乳酸菌に比べて胃で生きる力が強い特徴がある。ピロリ菌の活動を抑える効果が期待されている。
モラック乳酸菌 インフルエンザへの効果が期待できる。
L-92乳酸菌 アレルギー症状緩和が期待できる。
ガセリ菌SP株 生きたまま腸に届き、長く留まることが実証されている。
フェカリス菌 免疫力アップや花粉症、アレルギーに効果があると言われている。
ラブレ菌 植物性の乳酸菌。

ここで紹介したものはごく一部ですが、それでもこんなに沢山の種類があり、それぞれに商品化が進んでいるなんて驚きですよね。

それぞれの特性からして、どれも健康に有効なものばかりです。自分の悩みに合わせて必要な乳酸菌を意識的に摂ることができます。

乳酸菌は中性脂肪改善のホープとなれるのか?成分から徹底解析

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そんな種類豊富な乳酸菌。中性脂肪を低下させてくれる働きもあります。

お通じスルンッ 腸内環境改善で中性脂肪に嬉しい効果

乳酸菌は、腸内環境も整えてくれます。

食生活やストレスにより腸内環境が悪化すると、腸内の悪玉菌が増えてアルカリ性になります。そんなアルカリ性の腸内に乳酸菌が入ると、酸性に傾け、善玉菌を増やしてくれるのです。

整えられた腸により、中性脂肪がスムーズに排出する機能が復活します。

ガセリ菌SP株が内臓脂肪を下げる

先ほどの、乳酸菌種類解説で登場したガセリ菌SP株。この乳酸菌は、内蔵脂肪に大きく効果を発揮してくれます。

ガセリが大腸まで届けられると

ガセリ菌SP株は体の中に長くとどまる、大腸までしっかり届くという特徴を持っていますが、その他に脂質代謝への影響が注目されています。

ガセリ菌SP株を摂ることによる内臓脂肪の蓄積の変化を調べた実験報告があります。

出典:http://www.megumi-yg.com/kinou/

内臓脂肪細胞の縮小

摂取群と非摂取群を比較したところ、摂取群では内臓脂肪の脂肪細胞が縮小していることが分かりました。ガセリ菌SP株を摂ることで、脂肪細胞の肥大化が抑制さされたためだとされています。

内臓脂肪が縮小することで中性脂肪値も下がります。ヨーグルトを選ぶなら、ガセリ菌SP株の一択ですね。

ちょっと待って!そのアプローチ合っているの?あなたが本当にすべきことを見極めよう

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ここまで様々な乳酸菌に関する情報をお届けしてきました。皆様の中に、乳酸菌最強説が浮かんできたのではないでしょうか。

乳酸菌は本当に万能なのか。中性脂肪が上昇する原因別に、乳酸菌アプローチ法を探ってみます。

偏った食事をしているままで大丈夫?乳酸菌は万能か?

無精で、好きな物しか食べたくない。好きな事しかしたくない、という我がまま人間は言うまでもなく食生活も偏り、ばっちり中性脂肪も高めです。

そんな生活に乳酸菌を摂り入れれば、便通も改善されますので、中性脂肪の排出が促進されることは前述の通りです。そして、腸まで届いてくれるガセリ菌SP株で、内臓脂肪の肥大化も防げます。

ただし、口から大波のように入ってくる食べ物全てを、乳酸菌がフォローしてくれると期待するのは、どうも都合がよすぎるように思ってなりません。

アルコールによる中性脂肪値上昇 乳酸菌はどこまでしてくれるの?

乳酸菌とお酒の組み合わせと聞くと違和感を覚える人もいるかもしれませんね。実は昔から、ヨーロッパで二日酔い予防に乳酸菌が取り入れられています。

乳酸菌はアルコールで弱った胃腸をケアしてくれます。その他にも腸の中で増えることで悪玉菌を減らし、肝機能の向上にも貢献しているのです。

弱った臓器のケアはしてくれも、アルコールで増加した中性脂肪の直接的な退治はできないようです。

内勤ポッコリお腹の中年男 乳酸菌は解消してくれるのか検証

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デスクワークで、身体を動かすことが稀。

そんな中性脂肪高めの男性が乳酸菌に着目し、実践してみた手記をいただきました。

デスクワークは動かない

筆者は基本的にデスクワーク中心の仕事をしていて、中堅なのでたまに視察業務で外出する事もありますがそれはごく稀なこと。

最近はどうも膨らんできたお腹が自分でも目について、ひっこめたいのが本音。中性脂肪値は基準値オーバー。

腸内環境は最悪

飲み過ぎる事も多々あるし、女性並みの繊細さからすぐに緊張やストレスで腹を下したり便秘になったりと、忙しい胃腸となんとかつき合っているという状態でした。

乳酸菌の効果を耳にしてから、市販の乳酸菌飲料を1日1本摂るようになりましたが、腸トラブルが激減!これはちょっと意外というか、半信半疑だったので嬉しい発見でした。

中性脂肪にも効果があるとのことでしたが、これは中々・・見た目はそうそう変わらないですよね。体の中から変わってくれることを期待します。

毎日続けることが大事なのか、1日摂るのをサボったらすぐ便秘に。やはり1番のポイントは続けることなんでしょうね。定着まで続けます。

あまりに悪化した腸内環境では、摂取を続けないと、すぐにアルカリ性に傾いてしまうようです。中性脂肪を落とすためにも、腸内環境を安定させるためにも。

食事の改善から着手したほうがよさそうですが、乳酸菌の成功体験から体質改善を図るというのは正解かもしれません。

まとめ

予想を遥かに超えてメリット沢山の乳酸菌。

種類はかなり豊富ですし、それぞれの身体の悩みや目的に合った種類の乳酸菌を、無理なく毎日摂り続けることが大切なのではないでしょうか。

中性脂肪値を下げるためには、食生活全体を検証する必要がありますが、いつもそばに乳酸菌がいてくれることは、メリットばかりです。

皆さんも是非、毎日の暮らしの中に取り入れてみてくださいね。

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