健康診断で中性脂肪地を見て「ヤバイ!」と思っているあなた。その中性脂肪、正しい方法をもって行動すれば確実に減らすことが可能です。生活習慣病に悩む前に、今から行動しておきませんか?

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サプリや飲料 実践 食事で中性脂肪値を下げよう

亜麻仁油+DHA&EPA[サプリアート]オメガ3大量配合!805mg

投稿日:2016年12月25日 更新日:

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そんなに太って見えなくても、中性脂肪値が高いと指摘されることがあります。実はそれ、内臓脂肪が蓄積することで血液中に染み出てくる脂肪なんです。見た目の良し悪しに関わらず、中性脂肪は容赦なく高まります。生活習慣病のリスクも高まります。

原因は食生活にあることが多く、糖質や脂っぽいものを食べ過ぎていると増えてくるのです。

でも指摘された時こそ、今こそが、食生活を見直す絶好のチャンスなのです。そしてサポートとして頼もしいのがサプリアートから発売されている亜麻仁油+DHA&EPAです。

サプリメントで中性脂肪が減る訳がないとおっしゃらず、ちょっとお時間いただけませんか。

商品紹介

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亜麻仁油+DHA&EPAは、n-3系脂肪酸に注目したサプリメントで、α-リノレン酸も含有しています。

中性脂肪を減少させるn-3系脂肪酸を高配合

脂肪酸は、私たちの細胞を構成する重要な脂質の1つです。その中でもn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸とも言う)は中性脂肪やLDLコレステロールを減少させる効果があり、厚生労働省では【健康の保持増進に影響を与えているもの】と位置づけています。

欠乏に注意

n-3系脂肪酸には、魚油に含まれるDHAEPAや、植物油に含まれるα-リノレン酸などがあります。特にDHAEPAは研究が盛んに行われていて、その効能は広く認められています。欠乏すると、皮膚炎のリスクが高まるため継続した摂取が望まれます。

合計805mg

このサプリメントにはn-3系脂肪酸(DHAEPA、α-リノレン酸)が、合計で805mg含有されています。多くのDHAEPAサプリが500mg前後の含有量であることを考えれば、目立ちます。

減少する日本人の魚の摂取量

n-3系脂肪酸は体内で合成できないため、食事などで摂取しなければなりません。しかし、近年は日本にも欧米型の食生活が流入してきて、魚の摂取量は減少しています。

厚生労働省発表「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の中では、n-3系脂肪酸の1日の摂取目安量を成人男性2,000~2400mg、成人女性1,600~2,000mgとしています。

それに対して、実際に私たちが摂取している量は、成人男性1,800mg、成人女性1,200mgとなっていて、どうしても200~800mg不足してしまっているのです。しかし、n-3系脂肪酸805mgを配合するこのサプリメントがあれば、私たちが普段の食事で不足している分を補うには十分な量となります。

亜麻仁油とα-リノレン酸の効果は?

亜麻という植物の種を亜麻仁といい、その亜麻仁から摂れた油を亜麻仁油といいます。亜麻仁油には、α-リノレン酸が豊富に含まれていて、冠動脈疾患を予防する作用が認められています。

α-リノレン酸は魚油にもわずかに含まれていますが、植物性油の方に多く含有されています。わずかな量ではありますが、植物性の食用調理油で調理したものを食べると意識せずにα-リノレン酸を摂取しているということです。

こうして見ると、DHAEPAだけに突出せずに、n-3系脂肪酸を全般的に摂取できることがウリになっているようです。また含有量に関しては、他のサプリメントとの差別化を図るためなのか、非常に大量に含まれていますね。

それでは、その配合されている成分や原材料を分析してみましょう。

成分考察

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亜麻仁油+DHA&EPAの原材料と成分は以下の通りです。

1日分(4粒)の栄養成分
DHA 290mg
EPA 165mg
α-リノレン酸 350mg

 

原材料
亜麻仁油(α-リノレン酸)、精製魚油(DHA・EPA)、ゼラチン、グリセリン、カラメル色素、ビタミンE

DHA

主に脳細胞に存在して活性化させ、記憶力や集中力の低下を防止します。また、血中の中性脂肪を減少させる効果もあります。

EPA

主に血液中に存在して、血管の機能改善や内壁に蓄積したLDLコレステロールを除去して、血栓の形成を防止します。また脂質代謝を促進する働きもあり、中性脂肪を減少させて、高血圧や心筋梗塞など循環器疾患のリスクを低減する効果があります。

α-リノレン酸(亜麻仁油)

筑波大学の研究では、脂質代謝の改善、中性脂肪・LDLコレステロール・血糖値の減少の効果があると報告されています。なお、α-リノレン酸は体内でDHAEPAに変換されますが、その量は10%~15%とわずかです。

その他の成分は

  • ゼラチン:カプセルの形成
  • グリセリン:保湿・潤滑剤
  • カラメル色素:カプセルに褐色を与える
  • ビタミンE:成分の酸化を抑制

それぞれこのような用途で使用されています。すべて無害の成分ですので、安心して服用できます。

含有成分から中性脂肪に効果があるかを考察

では、含まれている成分では、中性脂肪の減少に効果はあるのでしょうか。

既に述べたように、n-3系脂肪酸には脂質代謝を改善する作用があり、中性脂肪の燃焼を促進してくれます。

このサプリメントに含まれるn-3系脂肪酸の各成分は、単独で研究や実験が行われることが少なく、いずれかの組み合わせで行われることが殆どです。しかし、その結果でも脂質代謝の改善効果が確認されているため、相互作用が出ている可能性も捨てきれません。

そのため、n-3系脂肪酸が多く含まれていれば、それだけ効力は上がると考えられます。ただし効果が出てくるためには、1回の量より毎日の継続が重要なのです。日常の食事を改善しながら、このサプリメントで不足分を補っていれば、中性脂肪の減少に良い影響を与えてくれるはずです。

α-リノレン酸からDHA・EPAへの変換率

α-リノレン酸の10~15%が、体内でDHAEPAに変換することは既にお話ししました。変換率も少ないし、実用になるのでしょうか。しかし実用になるのなら、α-リノレン酸だけ摂取していればよいのでは、とも思いませんか?

例えば、乳児は母乳からDHAを摂取しています。しかし、離乳期になったらどこから摂取するのでしょうか。まだ魚も食べられない時期ですので、n-3系脂肪酸は欠乏状態になりますよね。これをラットで実験した東北大学の研究報告があります。

その内容は、n-3系脂肪酸が欠乏するとそれに対応するため、α-リノレン酸からDHAEPAへの転換が効率的になるという結果です。つまり、状況によって変換率が変わるということですね。ただ、乳幼児に対する実験は、倫理上の問題で実施できないようですので、人の場合もそれにあてはまるのかは確認できていません。

しかしこの実験から推測すると、離乳期の幼児は食品などから摂取したα-リノレン酸を高い確率でDHAEPAに変換します。そしてDHAEPAを直接摂取できる年齢になると変換率が下がっていく、と考えられます。

また報告には、変換率は男女間や個体間で異なる可能性がある、という記述もあります。変換率については、まだまだ不確定な要素が多いようです。

出典:http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/report_pdf/2011n/n_h23_18.pdf

【口コミ】考察

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口コミは、商品のイメージや売れ行きにも影響する場合があります。しかし、短絡的な意見はあまり参考になりません。その点にも注意しながら、確認してみましょう。

良い口コミ 悪い口コミ
コレステロール対策に飲みはじめましたが、頭が冴えまくります。血中コレステロールは減っていませんが、中性脂肪は減ってます。 悪い変化はないようですが、効いているのかよくはわかりません。
αーリノレン酸が補われるn-3系脂肪酸!のお陰で中性脂肪も減り、肥満率も5%以内の身体になりました! 半年間飲んでるけど、変化は感じられません。こういうのは長期戦での結果なんでしょうね。
以前自分が飲んでみて中性脂肪値が劇的に改善したので、今回は健康診断間近の主人用に購入しました。 もう飲み続けて2か月位になりました。良さは分かりません。変化なしです。
コレステロール対策で5月からサプリを飲み続け、9月に市民検診を受けました。結果はコレステロール値が正常値にまで下がっていました! 飲んだ後、しばらくムカムカします。 体質に合わないのだと思います。
まだ数日しか飲んでいないのですが手足がぽかぽかして、血行が良くなっている感じがします。 便秘が改善されたとか、肌トラブルがなくなったとか、色々期待していましたが、特に何もありませんでした。残念。

良いと回答した人に多い意見は、中性脂肪とコレステロールの減少に効果があった、という事でした。また、血行が良くなったと回答しているかたもあり、血管機能は確実に改善されているようです。

悪いと回答した人の意見では、何の効果も感じられない、という意見ですね。何ヶ月間服用したのか不明な場合もありますが、臨床実験などでも3カ月は摂取していますので、最低でも3カ月はしっかり続けられてからの感想を確認したいですね。

サプリアート 亜麻仁油+DHA&EPA vs イクラしょうゆ漬け

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DHAEPAサプリと魚介食品を比較してみましょう。今回の相手は、イクラです。

商品名 亜麻仁油+DHA&EPA(1日4粒) イクラしょうゆ漬け(10g)
DHA含有量/1日 290mg 200mg
EPA含有量/1日 165mg 160mg
α-リノレン酸/1日 350mg 0.01mg
価格/1日 75.43円 79.60円
DHA含有量/1日 3.84mg 2.51mg
EPA含有量/1日 2.19mg 2.01mg
α-リノレン酸/1日 4.64mg 0.00mg

※価格:どちらもAmazonの最低価格を参照

1日分の含有量を調べてみると、イクラのn-3系脂肪酸もなかなか多いですね。しかし、イクラを10gと比較した場合は、1日及び1円当りの含有量のどちらでも、亜麻仁油+DHA&EPAが多い結果となりました。ただしイクラの10gというのは、寿司の軍艦巻きに盛り付けする量ですので、2巻でアッサリ逆転してしまいます。

ニオイの点で比較してみると、イクラはやはり魚臭さが残り、苦手な方もいるかも知れません。亜麻仁油+DHA&EPAはカプセルに入れられているので、臭いは少ないですね。

美味しさではイクラが勝ちですね。お寿司にしても、あたたかいご飯の上に乗せても、イクラはうまい!ただ、イクラの醤油漬けは塩分が多いうえに魚卵ですので、血圧や痛風など生活習慣病が気になる方は、食べ過ぎ注意です。

食べやすさでは、どちらもそのまま食べられますので、手軽に食べられるという点では引き分けですね。

以上を総合すると、わずかに亜麻仁油+DHA&EPAの方に軍配が上がりそうです。また、イクラには殆ど含まれていない、α-リノレン酸が摂取できることも魅力ではないでしょうか。

まとめ

最も多く配合されているα-リノレン酸の働きは、DHAEPAと同等の効果が認められているので、相乗効果で中性脂肪もどんどん減らせそうですね。

健康診断の結果が気になっている方は、普段からn-3系脂肪酸の摂取を心掛け、その補助として亜麻仁油+DHA&EPAを使用してみてはいかがでしょうか。次の健康診断では良い結果が期待できそうですね♪

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