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【サントリー黒烏龍茶】中性脂肪に効く?パフォーマンス高める飲み方アリ

投稿日:2016年10月11日 更新日:

わがままで、しかも勝手なのはわかっています。
しかし、できるだけ早く確実な効果が欲しいという方。
どうやら【黒】はいいらしいですよ。もちろん機能性に優れ、しかも美味い。
これからのスタンダードになる予感です。

サントリー黒烏龍茶とは? 食事のお供を勝ち取った烏龍茶が日本人向けに進化

海外で食事をすると、多くの場合『飲み物は、どうされますか?』と聞かれますよね。
日本ではどうでしょう?
アルコール以外の飲み物、特にお茶を飲みながら食事をするという習慣はあまりなかったという記憶です。
しかし食習慣が多様化することで、食事のお供に飲み物が提供されることが当たり前になってきました。そのきっけが烏龍茶の普及だったと思います。
多くの飲料メーカーが参入することでその市場は活性化します。次第に新しい個性や特徴が求められるようになります。
機能性や効果性を備えることは当然ですが、サントリーの開発目標は日本人の嗜好や体質に合うということ。そして『黒』という商品にたどり着きました。

烏龍茶のルーツを辿る

発祥は中国です。特に有名な“武夷山”の周辺は、中国の中東部、福建省のやや内陸部に位置しています。起伏にとんだ地形のため雨が多く、滋養豊かな土壌のおかげでおいしいお茶の木が育つからです。
茶葉の製法によって緑茶、紅茶に区分されますが、茶葉自体は同じだということも意外に知られていません。
1980年代、食生活が多様化する中で、烏龍茶独特の味わい・切れの良さ・香りが注目されます。緑茶に慣れた日本人には馴染みやすかったのかも知れません。
サントリーはこれを日本人志向の缶入り飲料として登場させます。急須で入れる手間がなく、手軽だということが功を奏して一気に普及していきます。
『烏龍茶』その製法を簡単に紹介すると・・・・。
1. 摘み取り~乾燥
茶摘みはよく晴れた日に行い、その日のうちに天日干しをします。水分を飛ばすことで、成分が凝縮されます。日本の茶摘み歌で『夏も近づく八十八夜~~。』という歌詞がありますが、これは立夏を指しています。豊な陽ざしを浴びて、茶葉の発酵酵素が目覚めます。
2. 陰干し~発酵促進
日光の力で活性化した発酵酵素をコントロールする工程です。発酵の度合いで緑茶に、紅茶に、そして烏龍茶になるからです。竹籠などに広げた茶葉を、加減しながらゆすることで表面が傷つき発酵が始まります。
3. 火入れ~発酵を止める。
放っておくと発酵は進み、完全発酵して紅茶になります。烏龍茶は半発酵で止める必要があるので、頃合いをみて釜で煎り発酵を止める工程を迎えます。半発酵と言っても正確な数値で表すものでなく、産地や茶木の状態を見ながら職人のカンや経験に委ねることになります。
4. 揉む・捻る~香を引き出す
窯から茶葉を出し、熱いままの状態で独特の機材に移します。発酵を止めた茶葉をさらに揉み捻ることで、茶葉の力や味わいをさらに引き出す工程です。そしてこの作業の中で特有の香りが引き出されます。
5. さらに揉みこむ~完成に近づく
機会を使った作業から、布などに包みさらに揉みこみます。この時職人の手作業を施すことで、製品のグレードが変わってきます。前の工程で奥の奥に隠れていたうまさや香りが引き出され、最終工程へ向かいます。
6. 最後の火入れ~烏龍茶が完成する。
直火をあてず独特の形状をした窯で乾燥させることで、烏のように黒く、龍のような形の烏龍茶が出来上がります。この工程で立ち上るふくよかな香りを確かめながら、職人の技が発揮されます。

どうして脂っこい食事には烏龍茶が合うの?ウーロン茶ポリフェノールが決め手

烏龍茶には、ほかのお茶には見られない特有のポリフェノール、通称「ウーロン茶ポリフェノール」が含まれているからです。
この成分は体内に入ると脂肪分解効果があると認められていますが、食事のお供にするだけでさっぱりとした味わいが実感できます。
中国料理をいただく時、烏龍茶をうすめたフィンガーボールが添えられる事が多くなりました。手についた脂分が洗い流されるからで、こういった事からも立証できますね。

黒烏龍茶と普通のウーロン茶は何が違う?ウーロン茶重合ポリフェノールのお出まし

黒烏龍茶に含まれるウーロン茶重合ポリフェノールは濃くて黒い、つまり働きが強力なのです。
烏龍茶の特徴として、通称「ウーロン茶ポリフェノール」が含まれていることは既にお伝えしました。その効果については後で詳しく説明します。
サントリーは40年近い烏龍茶研究の成果として、カテキン類が結合=重合したポリフェノールの生成にたどり着きました。

中性脂肪下げたい!黒烏龍茶の効果やいかに

-医薬品ではないので効能は無理だけど、トクホの力には期待したい。
『黒』の特有成分やその働きを知り、食生活に取り入れることで中性脂肪の悩みは軽減できます。

ウーロン茶重合ポリフェノールは脂肪の吸収を阻害する

『黒』に含まれるウーロン茶重合ポリフェノールが脂肪吸収酵素『リパーゼ』の働きを邪魔してくれます。余分な脂肪は吸収されずに排出されるため、血中の脂肪上昇を抑えることにつながります。

消化酵素リパーゼと共に脂肪が吸収されていく

脂肪分を分解、吸収を助けてくれるのが『リパーゼ』という酵素です。この働きをコントロールすることで余分な脂肪吸収を抑えることにつながります。

ウーロン茶重合ポリフェノールの脂肪阻害が生み出す3つの幸せ

運動や食生活の改善だけでは中性脂肪の悩みからなかなか解放さえません。しかし『黒』を毎日の食事に取り入れるだけで、以下のような効果が報告されています。

①血中中性脂肪の上昇を抑えてくれる

食事と一緒にいただくと、食後の血中中性脂肪の上昇が20%前後抑えられるという結果が出ました。※飲まなかった場合と比較。

②脂肪の排出を増やしてくれる

食事と一緒にいただくと、脂肪排出量が約2倍に増えるという結果が出ました。
※飲まなかった場合と比較。

③中性脂肪が体につきにくくなる

継続することで、脂肪がつきにくくなるという結果も出ました。
※食事と一緒に1回1本(350ml)、1日2本を飲んだ場合

黒烏龍茶だけに頼っていいの?そのアプローチ間違っていませんか

『黒』の効果は期待できそうですね。しかし、それはこれからの事で、これまでの事にはどうなの?いう検証が必要です。
すでに高い中性脂肪の原因はなにか?という追及も併せて考えましょう。

偏った食事プラス黒烏龍茶は有効か?

中性脂肪は食事を通じて体内に取り込まれます。注意したいのは、脂っこい食事だけが血中脂肪値を押し上げるのでないという事です。炭水化物やタンパク質、後述しますがアルコール類も体内で吸収されると中性脂肪として蓄積されます。
好みを優先しバランスの悪い食事を続けていれば、黒烏龍茶を習慣化しても効果はできません。なぜなら黒烏龍茶のウーロン茶重合ポリフェノールが抑えてくれるのは口から入った脂肪だけだからです。
中性脂肪は食事由来が9割と言われています。そこに偏りがあっては自ずと結論は見えてきます。外食が続き自身では脂肪摂取のコントロールが難しい時など、積極的に『黒』を取り入れましょう。

Everyday、Everyday、Everyday 晩酌ピーポー

アルコールは肝臓で分解されます。アルコールを過剰摂取が繰り返すと、肝臓での脂肪分解を悪くなります。同時に脂肪酸(中性脂肪の原料)の生成が高まるという悪循環に陥り、肝細胞内に中性脂肪が溜まりやすくなります。
このようにアルコール摂取による中性脂肪増加は、黒烏龍茶では解消できません。
しかしお酒をのむと脂っこいものが欲しくなるという方は、お酒のチェイサーとして黒烏龍茶を置いておくのがいいと思います。
でも、すっきりするからと言って『唐揚げ追加!』はいけません。

運動不足による中性脂肪アップを黒烏龍茶で打破できるのか?

同じ中性脂肪でも皮下脂肪の解消には運動を、内臓脂肪がつきにくくなる、排出されやすくなるには黒烏龍茶を習慣化することがいいようです。

黒烏龍茶はストレスを抱える現代人の心の支えになれるのか?

まろやかな苦さが気持ちを奮い立たせる、リフレッシュする効果が-ありそうです。
そして、持ちやすくスタイリッシュなボトルなので、いつでも、どこでも。
特定保健飲料(トクホ)という安心感もありますね。

一緒に増えるのは年齢と中性脂肪値 加齢による上昇に一石投じる黒烏龍茶

加齢と中性脂肪増加は、減退する代謝に関連します。黒烏龍茶は、飲むだけで脂肪の増加を抑え、排出する働きがあり、つきづらくしてくれます。
シニアライフの必携飲料と言えそうです。

毎日の黒烏龍茶が中性脂肪値を下げてくれた!?黒烏龍茶体験記

32歳、独身。製薬会社の営業として個人病院を中心に回っている。
営業先の看護師たちから『最近、太った?』と聞かれるのは笑って過ごせるけど、今日はちょっと考えてしましった。
待合室で先生を待ちながら週刊誌を読んでいると、となりに座っていた子供が上下する私のおなかをじっと見ていたのだ。特に何も言われなかったが、思わずおなかをヘコませて席を立ってしまった。
仕事が慣れてきたころから、太りだした。営業は車で移動するし、車の中で昼食・弁当を食べることも珍しくなく、時間もゆっくりとれないし不規則だ。
打ち合わせと称した同期との飲み会も多いし、担当の先生とご一緒することも増えた。
太るはずだ。
体型の乱れは、健康診断で要観察という結果になった。中性脂肪値が高い、このままでは心筋梗塞にもつながると注意されてしましった。
結婚して食生活が改善されればという問題ではない、結婚できるかということが現実味を帯びてきた。
カラダを動かすことも考えたが、まずタバコを止めた。
次に体重などの目標を整理して、その経過をFacebookにアップした。からかうコメントが多いが、励みになる。
友人がコメントでサントリー黒烏龍茶を勧めてきたので、箱で購入してみた。
出費は痛かったが、習慣化するにはそうしなければ続かないと思ったからだ。
まだ一月しかたっていないので、数値の変化は小さいし体型も目立っては変わらない。
しかし、玄関で靴を履くとき苦しくないという喜びは誰も気づかないだろう。
次の休みは自炊に向けて、油が少なくて済むフライパンを買いにいこうと思っている。

まとめ

油質の多いクリームを使うフランス料理ですが、フランス人には心筋梗塞が少ないと言われています。
理由とし注目されているのが、ワイン。ワインにはポリフェノールが多く含まれています。烏龍茶同様に中性脂肪の上昇を抑えてくれると言われています。
日本人の食事にもワインが登場することが多くなりました。しかし注意したいのはアルコールだという事です。いくらポリフェノールを含んでいるからと言っても、過剰摂取は肝臓にダメージを与えます。
友人が集まっての食事を盛り上げるアイテムとしてワインやお酒などのアルコールは欠かせません。しかし家族や身内の食事のために烏龍茶特に『黒』を常備してはいかがでしょうか。
多くの飲料メーカーが機能性豊なお茶を販売しています。しかしサントリーというブランドネーム、さらにトクホというお墨付きが強い信頼につながります。

-お茶, 実践, 試してみよう

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