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イマークS[ニッスイ]ドリンクタイプDHAEPAで中性脂肪に新風か?

投稿日:2016年12月21日 更新日:

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日本の食文化がユネスコの無形文化財に登録され、世界的にも和食が見直されています。以前は、お米とのコンビでサンマ・イワシ・マグロなどの青魚は当然のように食卓に並んでいました。しかし食生活の欧米化に伴って、年齢問わず魚の消費量は減る傾向にあります。

そこで今、青魚に多く含まれる栄養成分であるDHAとEPAが注目されています。魚をあまり食べない方はもちろん、中性脂肪やコレステロール値が高めの方には特におすすめしたい、ニッスイのイマークSについてご紹介します。

商品紹介

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他社のほとんどの製品がサプリメントとしてDHAEPAを提供する中、イマークSはドリンクタイプの商品です。1日1本で、無理なく摂取することができるようになっています。飲みやすいヨーグルト風味の清涼飲料水で、どの年齢層の方にもおすすめできる商品です。

また、ニッスイでは30年以上も前から試行錯誤を繰り返し、EPAの豊富なイワシから高純度のEPAを抽出する技術を確立しました。徹底した品質管理のもと、国内工場のみで抽出・精製されています。

成分考察

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DHAEPAは体内でほとんど作ることができない必須脂肪酸のため、食事から摂る必要があります。1日1000mg以上を摂取することが推奨されていますが、魚料理だけで摂ろうとするのは大変です。

青魚だと90gほどでの量ですが、いくら魚好きでも毎日食べ続けるのは現実的ではありませんね。調理法を変えても、焼き物で20%、揚げ物にすると50%も減少してしまいますので、もっと大量の摂取が必要となるのです。

イマークSは、1日1本でDHA・EPAを860mg摂取することができ、EPAに関しては600mg(!)という驚きの含有量を誇ります。

よく魚を食べる50~60代でも、目標値の3分の2程度しか摂れていない時代です。すべての世代で平均400mg足りていない分を、十分に補うことができるのです。

1日の摂取目安量1本(100ml)当たりの成分
エネルギー 26kcal
DHA 260mg
EPA 600mg
たんぱく質 0g
脂質 2.6g
炭水化物 0.5g
ナトリウム 65mg

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAは血管の細胞を柔らかくするため、血流の改善に効果があります。さらに、中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やす作用があります。

脳の海馬に送られたDHAは学習能力を高め、神経細胞を活性化させる働きから視力の回復にも役立ちます。その他にも

  • アルツハイマー抑制
  • ガン発症のリスク低下
  • うつ症状の改善

なども実証されています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

DHAにも血小板凝集抑制効果がありますが、高い効果が期待できるのはEPAです。EPAは全身の細胞に取り入れられ、血栓を作りにくくします。血液をサラサラにするので、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを下げることができます。

それぞれに特化した働きはあるものの、生活習慣病対策においては、DHAEPAは一緒に摂ることにより相乗効果を発揮します。

含有成分から中性脂肪に効果があるかを考察

働き盛りの世代では、メタボや肥満にはなりたくないけれど、食事制限は続かない。忙しくて運動する機会がない。というお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

飲みすぎや食べ過ぎで余った脂肪は中性脂肪として蓄えられ、気がついたときには健康を脅かす存在になっている可能性もあります。

イマークSは特定健康用食品(トクホ)に指定されています。ヒトによる試験結果で、4週間から12週間継続的に飲み続けることで、血中中性脂肪が約20%低下することが実証されています。健康診断の結果を楽しみに始めてみるのはいかがでしょうか。

【口コミ】考察

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プリメントタイプとの違いはあるのでしょうか。試してみた方の感想は?

良い口コミ 悪い口コミ
クセもなく飲みやすいので続けています。私の場合1カ月ほどで中性脂肪が下がり、効果が実感できました。 ヨーグルト味と聞いて美味しい味をイメージしていたら、後味が魚臭くてがっかりした。
3ヶ月後の健康診断で中性脂肪値が改善。半信半疑で始めたので、ここまで数値が下がるとは思わず驚いています。 通常価格が1本300円は高すぎて、たとえ良い商品でも続けられない。
ヨーグルト風味で、量も100mlとひとくちで飲めるサイズが気に入っています。常温で保管可能なのも助かります。

生活習慣病改善のために試された方は、数値の変化で直接的に効果を実感できているようです。やはり、「目に見えて」の効果があるというのは、続けていく際のポイントになります。

飲みやすさについては賛否両論あるようですが、よく冷やして飲むなどの工夫が必要なようです。

価格については、たしかに1本300円は少しキツイ金額かもしれません。しかし定期コースなどを利用すれば、250円と少しお安く購入することもできます。継続することで効果は発揮されますので、最低でも4週間は続けることをおすすめします。

ニッスイのイマークS vs ツナ缶

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よく食卓にも登場するツナ缶(はごろもシーチキン)と比較して含有量と価格を検証していきましょう。

商品名 イマークS シーチキン100g(マグロ油漬フレークホワイト)
DHA含有量/1日 260mg 370mg
EPA含有量/1日 600mg 77mg
価格/1日 300円 226円
カロリー 26kcal 305kcal

※価格とカロリー:はごろもフーズHPより。

イマークSのEPS含有量は群を抜いていますので、シーチキンは足元にも及びませんね。DHAはツナ缶が勝っていますので、DHAの効能を利用したい方はシーチキンがおすすめです。

シーチキンは炊き込みご飯や煮物のだし替わりに使うなど、意外と和食にも合いますので試してみてはいかがでしょうか。価格については、定期購入だと同額くらいですが、どうしてもシーチキンはカロリーが高くなります。気にする方はライト系低カロリーのものをお選びください。

イマークSの通常価格は20本6000円で送料が500円。定期購入だと20日ごとに20本お届けで5000円送料無料です。また毎月1回20本お届けのコースもあり、こちらは5600円送料無料となっています。

まずは、10本1000円送料無料のお試しセットから始めてみましょう。

まとめ

ニッスイと言えば海産物の専門家。そんなニッスイが手掛けたのですから、イマークSは魚のことを熟知し、研究し尽された商品であると言えます。

DHAEPA摂取のためには、魚をそのまま食べる以外にも、缶詰などを利用する方法もあります。毎日の食事に上手に摂り入れて、サラサラ血液生活を目指したいところです。

他社のサプリメントに比べ、価格が少し高めという声も聞こえますが、体験者の数字には高い分の効果が現れています。1本300円は高いのか安いのか、決めるのはあなた次第です。健康診断での数値を気にされている方は、さっそく中性脂肪対策始めましょう。

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