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お茶 実践 試してみよう

アンチエイジングなら【ごぼう茶】アンチ中性脂肪にも期待できる最強成分

投稿日:2016年10月17日 更新日:

 

地味なルックスに隠された、興味深いポテンシャル。

老化防止だけじゃないのです。中性脂肪もさよならです。

体の芯からクスミが抜けていく、そんな実感が味わえます。

 

ごぼう茶のなにがそんなに委員会?青森の気候が生んだ食べる薬

ごぼうの根の部分を食べるのは日本・韓国・台湾だけでそうです。

最近では中国も使うようになったそうですが、欧米では葉っぱをサラダに使ったりする程度だとか。しかし成分とその効果を知れば彼らもきっと注目するはず、ココナツウォーターの次はごぼう茶(GOBOTEA)の出番かな。

 

ごぼうってどんな野菜?

縄文時代の遺跡から種子がみつかるなど、日本人にとっては古くから身近な植物だったようです。しかし用途は食物というよりは漢方薬の一つでした。

一般的な食材として使われるようになるのは江戸時代になってからで、関東一円で栽培が始まります。次第に栽培の中心は北上し、青森県が全国の1/3の生産量でトップ、次いで茨城、北海道と続きます。(平成24年産野菜生産出荷統計/農林水産省)

繊維質が多く含まれることは有名ですが、最近ではポリフェノールやサポニンなどの成分がアンチエイジングや生活習慣病対策に効果的だと注目されています。

見た目や色合いが地味なので『おばあちゃんの食材』的に扱われますが、見直しが必要かも知れませんね。

 

ごぼう茶は毎日の食卓でごぼうを取り入れるための最強アイテム

ゴボウ料理と言われて思い出すのは『きんぴらごぼう』。他には筑前煮などの煮ものの一部として使われるのが一般的だと思います。

食材としても料理としてもメインではないので、摂取できる量も限られます。毎日も無理。

そこで試してみたいのがごぼう茶です。お湯を注ぐだけで有効成分を取り入れることができます。最近はテーバックタイプもあるので、ますます手軽になりました。

淹れ方によっては苦みが気になるという意見もありますが、味わいや後味は意外にもすっきり。カフェインも含まれていないので年齢問わずゴクゴクいけます。

 

簡単!お家で試せる ごぼう茶の作り方と飲み方

こんなにカンタン、ごぼう茶のつくり方

  1. 出来れば泥付きの状態でごぼうを用意します。
  2. 泥を落とす程度に、軽く洗います。※皮がむけないように注意。
  3. 皮つきのまま、ピーラーなのでささがきに。※皮に養分がたっぷり。
  4. そのままザルなどにあげて天日干し。※水にさらさない。半日程度。
  5. プライパンで乾煎り~軽く焦げ目~香ばしい
  6. 急須に入れ、お湯をそそぐ。濃さはお好みで。
  7. 冷えても、うまい。水出しも。

 

ところで中性脂肪に効くの?ごぼう茶有効成分を吟味!

日本人にとってはごく身近な食材なので、ルイボスティーのような神秘性はありません。

しかし意外性はあります。『えっ、おまえって実はそういうヤツだったの?いいとこあるね。』といった感じでしょうか。

驚愕の事実、驚異の効果、知らされなかった実力そして感動のフィナーレ。

成分やその働きを知れば、ごぼうの見方が変わるはずです。

 

ごぼうの皮に含まれるサポニンは自然界の界面活性剤

包丁の背中を使ってごぼうの皮をゴシゴシこそげ落としている、そこのあなた!stop now!そう、あなたです。最も有効な成分を捨てています。

ごぼうにはポリフェノールの一種であるサポニンという成分が含まれています。しかも皮の部分に多く含まれていることが分かっています。

ポリフェノール、中性脂肪に悩む方々にとってはいい響きですね。

サポニンの語源は『シャボン』つまり石鹸という意味で、特有の界面活性作用で余計な中性脂肪を『洗い』流すはたらいがあります。また血管を詰まらせ、梗塞など原因となる恐れのある血液の塊=血栓の生成を抑える作用もあります。

独特の苦みやエグみのもとにもなっています。まさに『良薬は、口に苦し。』ですね。

あく抜きのため水にさらしてから調理することが多いと思いますが、それではせっかくの成分を水に流しているようなものです。苦さを楽しむ工夫が必要です。

 

イヌリンでデトックス

サポニンにイヌリン。なんだか秋葉原系アイドルのような名前ですが、このイヌリンもいい仕事をしてくれます。

イヌリンは水溶性の多糖類の一種、しかし人間にはイヌリンに対する消化酵素がないので糖分として吸収されることはありません。

また体内で水分を得ると、周辺の食物を包み込んでゲル状になります。そのまま消化されることなく便として排出されます。

また水分を積極的に吸収してくれるので、むくみの解消にもつながります。

このようなはたらきは、デドックス(=毒素や老廃物を体外に排出する作用)と呼ばれダイエットにつながると注目されています。

 

ごぼう茶に高い中性脂肪値を託していいものか?減少のメカニズム

結論から言うと、ごぼう茶を飲むだけでは中性脂肪の悩みから解放されません。

サポニンやイヌリンの高いデドックス力で、中性脂肪の排出が促され上昇を抑える効果は期待できそうです。またサポニンはポリフェノールの一種ですので脂肪吸収を抑えてくれるはたらきがあります。

また抗酸化作用から代謝がたかまり、エネルギー消費が活性することで脂肪蓄積が抑えられることにもつながります。

期待できるのは吸収する量を抑えることであり、習慣化することで溜まっていた脂肪が減少する可能性があることです。

 

そもそも、そのアプローチ合っているの?中性脂肪値の高いあなたが本当にすべきことを見極めよう

生活習慣の乱れからなどから異常値が指摘されても、目立った自覚症状が出づらいというのが厄介です。血糖値が高い、中性脂肪値が高いと注意されても、生活に支障なければ忘れてしまいがちです。

『黒烏龍茶、飲んでいるから』『ごぼう茶、飲み始めた』だけで本当に大丈夫なのでしょうか。

 

言っちゃあ悪いけど歪んだ食事にごぼう茶プラスするだけで中性脂肪値は下がるの?

歪んだ、偏った食事でも、ごぼう茶さえ飲んでいれば大丈夫!な訳はないでしょ。(怒っ!)

中性脂肪の吸収を抑える、減少させる効果は認められていますが、それ以上の期待は荷が重すぎます。というよりも過剰です。

なぜ中性脂肪が高いのかを検証し、処置を施す。その状態を維持するためにごぼう茶を採用するというアプローチを勧めたいと思います。

 

毎日「いける口」の酒好き ごぼう茶の下す結論とは?

これも前項と同様です。(怒っ!)

アルコールの消化吸収、中性脂肪の増加、これに対してポリフェノールの効果は期待できないというメカニズムは黒烏龍茶の中で説明しています。

つまりごぼう茶だけではアルコール由来の中性脂肪には無力に近いという事です。

ただ、アルコールの過剰摂取によるむくみは解消されるようです。

 

歩かない、走らない、遊ばない 運動不足とごぼう茶

つまり怠惰な生活をしていてもごぼう茶さえ飲んでいれば大丈夫!な訳はないでしょ。(怒っ!×2)これも黒烏龍茶の項目を参考にお伝えます。

『同じ中性脂肪でも皮下脂肪の解消には運動を、内臓脂肪がつきにくくなる、排出されやすくなるにはごぼう茶を習慣化することがいいようです。』という事になります。

 

ストレスで中性脂肪が増えていたら ごぼう茶は支えてくれるのか?

ストレスにより神経が刺激されホルモンバランスが崩れる、その反動で『どか食い』してしまった、などが中性脂肪の上昇につながります。メカニズムとして減少する効果はあっても解消にはつながりません。またリラックス効果のあるカフェインも含まれていないので『支え』というよりも『話し相手』程度かも知れません。

ただ、『便通』という実感できる効果がストレスを軽減してくれるかも知れません。

 

 

ゆく年くる年 中性脂肪が増える歳 ごぼう茶を飲み始めた今年

加齢によって代謝が悪くなり中性脂肪が上昇する、それは抗酸化作用が減退するためです。ごぼう茶も一定の効果は期待できるとされています。しかしそれで十分かと言えば前項までの通り、答えはNOです。

しかしここで考えてみたいのは、中高年にとって『黒』や『ルイボス』よりも『ごぼう茶』なのかという点です。

大切なのは『始める』ことなのだと思います。

『黒』のCMには、オーストラリア出身の人気モデルが出ています。中高年しかも男性がコンビニで手を出すには少々照れくさい。

『ルイボス』に至っては、どこで売っているの?※ダイエット関連売り場か?

という流れで選択しやすいのは『ごぼう茶』なのかも知れません。なんなら自分でも作れるわけですから。

いっそ、自ら家庭菜園で育てる、しかも無農薬というこだわりが年齢にふさわしい取り入れ方なのかも知れません。

 

外科医が自分を変えるとき 密かに始めたごぼう茶

大学の先輩に乞われて、この総合病院に移り15年がたった。昨年50歳も迎えベテラン外科医として外来や入院患者の対応にあたるほか、理事長からは後進の育成を求められるようになってきた。

中学から始めたテニスを40歳過ぎまで続けていたので体力に自信はあるし、この年齢にしては体型も保てているほうだと自負している。

しかし、泊りも多く食事は不規則さらに手術明けのストレスは相当で、看護師たちチョコなどを拝借しては叱られている。また休みの前日は痛飲することも珍しくなかった。

5年ほど前から中性脂肪が気になると同僚の内科医から注意されている。太らない体質なのか白衣を羽織れば気にならないので医者のくせに自覚が足りないのかも知れない。

しかし最近リーバイスのサイズが落ち着かない。腰のあたりに違和感(キュウクツとも言う)がある。

このままではいけない、デニムが似合わないようだと『おっさん』じゃないか。

大学の同期で、個人病院を継いだ友人が大量の野菜と『ごぼう茶』を持って遊びに来た。

聞けば、カミさんの花づくりを手伝ううちに野菜づくりに目覚め、農地をかりてサンデーファーマーを楽しんでいるらしい。

日焼けがいかにも健康そうだ。新鮮野菜と『ごぼう茶』のおかげだという。

アンチエイジングでマスコミを騒がせる、同じ医師“南雲吉則”がごぼう茶を推奨していた。その記事を読み、まずは購入して味を確かめ次に自分で作ってみたのだという。

まずは飲んでみた。ごぼう独特というか、植物の苦さや渋さが残るが気になるほどでもないな。習慣化すれば生活習慣による不具合が好転するかも知れない。そう期待させる渋さだと思えばいいのだ。

煮出すといかにも漢方薬~年寄りっぽいので、水出しを自宅と医局の冷蔵庫に常備している。北欧風のガラススポットに入れると、とたんにオシャレに思える。

半年ほどたっての数値は確認できていないが、源通が整い、アルコールを飲みすぎてもむくみが気にならない。最近肌つやがいい、若々しいとなじみのママに言われてまんざらでもない。

ちなみにリーバイスのサイズは変えずにいる。

 

まとめ

黒烏龍茶もルイボスも豊かな成分と、その効果に期待が大きいし実証もされています。

食生活が多様化する中で、それに対抗できる見合った飲料が求められるのだと思います。

しかし日本人という体質を考慮すれば『ごぼう茶』に落ち着くのかなと。

特に中高年の責任世代には、取り入れやすいのかなと思えるのです。

毎日朝刊を広げながら、冷たいグラス入りを。

午後のベランダで、ハーブティーを楽しむように。

夕食後は少し熱めに淹れて。

楽しみながら、続けてみましょう

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